あなたの町のリフォーム屋さん

マンションからキッチン、トイレまで!住まいのリフォーム会社、工務店を探すなら

あなたの町のリフォーム屋さん

登録数(2009/07/05現在):50619
掲載店舗募集中!「あなたの町のリフォーム屋さん」に店舗を掲載しませんか?
HOME > 住まいのリフォームガイド > 地震に備えるリフォーム術 > 耐震強度の診断

住まいのリフォームガイド:業者の選び方から、リフォーム術のHow toまで!

地震に備えるリフォーム術

耐震強度の診断

表面結露と内部結露

自分の住まいに耐震リフォームが必要かどうかを見分けるのは専門知識が必要になり、素人にとってはかなり難しい作業です。ですから本格的におこなう場合は専門の業者に依頼することになります。

以下に挙げる項目のうち、ひとつでも当てはまるようなら、耐震強度に問題がある可能性がありますので、専門業者に依頼して本格的な診断を受けることを考えてもよいでしょう。

  1. 昭和56年以前に建てられた住まいである
    建築基準法以前に建てられた住まいは、とりあえず本格的な診断をおこなっておいた方が安心でしょう。

  2. 床が傾いている
    地盤や建物の土台となる基礎部分に問題がある可能性があります。ビー玉などを転がすことで調べられます。

  3. シロアリを見つけたことがある
    シロアリによって土台や柱の強度が落ちているかもしれません。駆除した場合でもそれ以前に被害を受けている可能性があるので安心はできません。

  4. 柱や壁のない広い部屋がある
    柱、壁の数は耐震強度に大きく影響する要素のひとつです。

  5. 1階が駐車場になっている
    開口部が大きいため、強度不足の不安があります。

これらはあくまでも目安ですが、転ばぬ先の杖という言葉もありますし、積極的に耐震診断を受けるようにしてください。

本格的な診断はどこに依頼する?

住まいの強度に問題がありそうな場合は、専門業者に依頼して本格的に調べてもらうわけですが、どこに依頼すれば良いのでしょうか?耐震診断は建築業者や各自治体によっておこなわれています。各市町村に相談窓口がありますので、利用するといいでしょう。地域によって詳細は異なりますが、無料で診断をおこなっていたり、その診断によってリフォームすることになった際に補助金が出たり、無利子の融資を受けることができたりするので要チェックです。耐震診断にはいくつかありますが、「屋外調査」「外周の調査」「基礎の調査」「屋内調査」「屋根裏調査」「床下調査」などによって耐震強度を調べる方法が一般的です。

ページTOPへ
リフォームカテゴリ一覧
  • マンション
  • 外壁
  • キッチン
  • 浴室
  • トイレ
  • 防音
  • 防水
  • 内装
  • エクステリア
条件を入力して検索
掲載店舗募集中!「あなたの町のリフォーム屋さん」に店舗を掲載しませんか?

住まいのリフォームガイド

PR
インタレストマッチ - 広告の掲載について